インプラント治療
トップ > インプラント治療

インプラント治療

Implant Treatment

おおうち歯科医院では、歯を失ってしまった方に対し、「しっかり噛める」ことを重視したインプラント治療を行っています。
見た目の美しさはもちろん、噛み合わせや日常生活の快適さまで考え、患者さん一人ひとりに適した治療をご提案しています。

インプラント治療とは

About Implant Treatment

インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨に、チタン製のスクリュー型人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
顎の骨にしっかりと固定されるため、硬いものでも自分の歯に近い感覚で噛むことができ、自然な見た目や発音のしやすさも期待できます。
また、入れ歯やブリッジのように周囲の健康な歯を削ったり、負担をかけたりしにくい点も大きな特長です。

自由診療/1本 
税込 385,000円程度

インプラント治療イメージ

治療期間・回数

治療期間:約3~4か月

治療回数:7~8回程度

※お口の状態や骨の状態により、期間は前後する場合があります。

リスクについて

解剖学的に骨の量が少ない場合や、太い神経に近い場合には、腫れや麻痺が起こる可能性があります。術前CT撮影や手術中の確認でリスクを最小限に抑えます。
また、口腔内の清掃状態が悪い場合には、炎症が起こることもあります。治療前後のセルフケアや定期的なメンテナンスが非常に重要です。

副作用について

特に大きな副作用はありませんが、世界的にも非常に稀に、チタンに対する金属アレルギーが起こることがあります。ご不安な方は事前にご相談ください。

当院のインプラント
治療の特長

精密な診断

歯科用CTによる3次元診断で、神経や血管の位置、骨の厚み・形状を立体的に把握します。

安全性への配慮

治療前の検査から治療計画の立案まで、安全性を第一に考えた治療を行っています。

設備・環境

  • 歯科用CT
  • デジタルレントゲン
  • CO2レーザー など

インプラント
診療の流れ

初診・カウンセリング

口腔内診査・治療相談

無料

模型製作

治療計画立案のための模型作成

無料

レントゲン撮影

パノラマ:1,000円(税込)
CT:5,000円~10,000円(税込)

※診断料込


※ 治療計画の説明、同意書のご説明、手術に関する同意確認を行います。


インプラントイメージ

▶手術・治療工程

  • 01

    一次手術

    ※有料
    顎の骨にFIXTURE(人工歯根)を埋入します。
    下顎:3~4か月/上顎:6~7か月待機。
    1本:220,000円(税込)
  • 02

    二次手術

    (無料)
    歯肉粘膜を貫通させる処置を行い、粘膜の回復を待ちます。
  • 03

    個人トレー用印象

    (無料)
    精密な型取りを行うための準備工程です。
  • 04

    精密印象・噛み合わせ確認

    (無料)
    仮歯を装着し、噛み合わせや見た目を確認します。
  • 05

    上部構造の装着

    ※有料

    165,000円(税込)

    使用メーカー:ノーベルバイオケア社 リプレイス(登録商標)、
    GC社 ジェネシオプラス(登録商標)を症例に応じて選択していただきます。


仮歯を入れる理由

インプラント治療では、すぐに本歯を入れず、一定期間「仮歯」を装着します。その主な目的は、本歯を作成するための大切な情報を集めることにあります。

仮歯を装着している間に、噛み合わせや装着感、色や形などを実際の生活の中で確認し、違和感があれば本歯を作る段階で細かな修正を加えることができます。

本歯は仮歯とは異なり、装着後は何年にもわたって使い続ける「ご自身の歯」となるものです。見た目の自然さや使い心地も含め、仮歯の装着中に気になる点があれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。

仮歯の装着期間に得られる情報が、本歯の仕上がりを大きく左右すると言っても過言ではありません。

症例・検査画像

実際の治療において使用するCT画像やレントゲン写真です。
術前の診断から埋入後の状態まで、精密な検査と計画のもと治療を行っています。


画像をクリックすると大きく表示されます

症例1:手術前のパノラマレントゲン写真
症例1:手術前のパノラマレントゲン写真
症例1:インプラント5本埋入後のパノラマレントゲン写真
症例1:インプラント5本埋入後
症例2:CTによる術前シミュレーション
症例2:CTによる術前シミュレーション

インプラントの
手術について

Implant Surgery

手術時の痛み・所要時間について

インプラント手術は、通常1本あたり30分~1時間程度で行います。手術は局所麻酔をしっかり行うため、処置中に強い痛みを感じることはほとんどありません。

麻酔が切れた後に手術部位が痛む場合があります。術後の痛みが強い時には鎮痛剤を服用して頂いて構いません。(鎮痛剤は当院にて処方いたします)

インプラント手術の流れと安全性

手術では、あごの骨に歯根の代わりとなるチタン製のネジを埋め込みます。このネジを「インプラント体」と呼び、その上部に蓋となる部品「アバットメント」を装着します。

手術前には歯科用CTなどを用いて、骨の状態や神経の位置を立体的に確認し、安全性に配慮した治療計画を立てたうえで手術を行います。

インプラント症例1 インプラント症例1
インプラント症例2 インプラント症例2
術中:口腔内 術中:口腔内
手術中 手術中
歯科口腔外科手術写真

よくある質問
(インプラント関連)

Implant FAQ

Q.

インプラントができない人もいますか?


A.

あごの骨の成長が終わっていない方、またはチタンアレルギーのある方は、インプラント治療ができない場合があります。
《その他の注意例》

  • 骨粗しょう症の薬を服用している方
  • 血液が止まりにくくなる薬(抗凝固薬)を服用している方
  • 重度の基礎疾患(重度の糖尿病・高血圧など)をお持ちの方

詳しくはお問い合わせください。

Q.

あごに金属を入れても大丈夫ですか?


A.

歯根に使われるねじの素材は「チタン」です。金属というと錆びや劣化を心配される方も多いですが、チタンは金や白金と同じく耐食性が非常に高い金属です。耐食性が高いとは、常温下で酸や食塩に触れても腐食(さびたり溶け出したり)せず、安定していることを意味します。そのため、インプラントを入れた後でも酸っぱいものや塩辛いものを食べても、変な味がしたりしみたりする心配はほとんどありません。

Q.

あごにボルトを入れるなんて、怖いです。


A.

「インプラントの手術は怖い」と感じるのも無理はありません。あごの骨に穴をあけてボルトを差し込むと聞けば、誰でも「ちょっと待ってください」と思うでしょう。当院の院長はインプラント歴20年の経験豊富な医師です。豊富な経験により、術前の段階で手術の成功の可能性をある程度予測できるようになっています。手術について心配な方は、医師が詳しくご説明しますので、ぜひ一度ご来院ください。

Q.

インプラントと差し歯の違いは何ですか?


A.

インプラントは、歯を失った部分のあごの骨に人工歯根(チタン製)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療です。自分の歯に近い噛み心地が得られ、周囲の歯に負担をかけにくいのが特長です。
一方、差し歯は歯の根が残っている場合に、その歯を土台として被せ物をする治療です。歯を削る必要がありますが、比較的治療期間が短いというメリットがあります。
どちらが適しているかは、お口の状態や残っている歯の状態によって異なりますので、詳しくは診察時にご説明いたします。

おおうち歯科医院は、患者さんの健康を第一に考え、親切な診療を行います。
確かな技術と最新の設備で、
美しい歯と健康な噛み合わせを
提供しています。

Contact

おおうち歯科医院では、インプラント治療をはじめ、口腔外科・一般歯科まで幅広く診療を行っております。
治療に関するご相談・ご予約はお電話にてお気軽にお問い合わせください。


024-962-0648[休診日]木曜午後/日曜日/祝日